2007年6月26日 (火)

甲種危険物取扱者免許試験 合格

先日、甲種危険物取扱者免許試験を受験しました。この試験は法令、物理・化学、危険物の性状・消火の 3 カテゴリに分類され、各カテゴリにおいて 60 %以上の得点が必要となります。私は法令と物理・化学は自信があったのですが、性状・消火は勉強してない問題ばかりで、まったく手ごたえがありませんでした。

そして本日、試験結果通知書が送られてきました。結果はなんと、合格! 受かってしまいました。。。もちろん喜ぶべきことですが、だいぶ諦めモードだったので、喜びよりも意外というのが正直な感想です。実力で受かったとは言いにくい、ラッキー合格です。

でも最近、オヤジになってから思うことは、物事の全体像を一般化して考えられるようになったということ。こういう試験でも、なんとなく共通点を見出して、ものごとを整理して考えることで、ホントになんとなくですが、その場では私なりに理屈の通った解答を導き出したつもりでした。

まあ、そうは言っても、正答率は下記の通り、性状・消火はラッキー合格というのが裏付けられる得点です。

<正答率>
 法令 73 % (15 問中 11 問正答)
 物理・化学 90 % (10 問中 9 問正答)
 性状・消火 65 % (20 問中 13 問正答)

なお、試験結果通知書は免状申請書を兼ねており、これが送付されてきてから 1 週間以内に、所定の収入証紙を貼って申請しなければなりません。こういうところはお役所仕事らしいですね。

 

↓ 試験結果通知書 (個人情報が多すぎて塗りつぶしばっかりです)

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2007年6月11日 (月)

甲種危険物取扱者免許 受験

今年の目標のひとつとして、甲種危険物取扱者免許取得を挙げておりました。なぜ甲種危険物かというと、私の本業とはあまり関係ないのですが、学生時代にガソリンスタンドでアルバイトしており、手当に目がくらんで乙種第 4 類危険物免許取得していました。社会人になって、こういう資格を持つ人間は管理部門が欲しがることを知り、失業しかけた時の保険として甲種を取っておこうと思ったわけです。

そして、昨日その試験を受けてきました。3 ヶ月前から教科書を少しずつ勉強してきたのですが、試験時期が近づくにつれて集中力を欠き始め、結局教科書を完全に網羅したのは試験前日。そこから公式問題集を 1 冊徹夜で解き、試験に臨みました。片手間で資格を取るというのは、非常に大変なことだと思いました。

私は理系人間なので、暗記ものは滅法弱いです。この試験は、法令、物理・化学、危険物の性質と消火、の 3 分野に分けられており、各分野で 6 割以上の点を取る必要がありますが、物理・化学以外はすべて暗記ものであるため、非常に苦労しました。

しかしながら、公式問題集とは便利なもので、実際に受験してみると法令はほとんど公式問題集に似た問題ばかりでした。おそらく消防庁の天下り機関が発行しているのだと思いますが、こんなんでいいのでしょうかと思ってしまいます。

物理・化学は特に苦労することもなかったのですが、問題は性質・消火でした。聞きなれない化学物質の名前が山ほど出てきて、それらの詳細な性状と消火方法をひとつひとつ暗記する必要があります。しかもこれが、公式問題集とはまったくかけ離れている。ついでに言うと、かなりマイナーな物質の問題がたくさん出題されました。マイナーな物質は出題率が低いことから、市販のテキストなどでは優先度を低めに書いてあります。私もそれを信用してあまり重点的に覚えていなかったので、まったく歯が立たない問題がかなりありました。今回たまたまマイナー系が多かったのか、それともいつもそうなのかわかりませんが、次回再挑戦する時には、徹底的に性状・消火を覚えていく必要がありそうです (今回はダメだったという前提ですが・・・)。

とりあえずは、受験勉強を終えて一息。合格発表はいつなんでしょうか???

 

(追記 2007 年 6 月 26 日)

本日、消防試験センターのホームページを確認したところ、なんと、私の受験番号が載っていました! 合格です!! 上に書いた通り、手ごたえは非常に悪かったので (性状・消火)、ほぼラッキー合格と言って良いと思います。(法令と物理・化学は自信ありますけどね。。。)

今回は初挑戦だから落ちても仕方ないと自分に言い聞かせつつも、やはりソワソワする 2 週間でした。これでしばらくは、本業と英会話に力を注ぐことができそうです。ワーイ!!

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2007年5月27日 (日)

TOEIC 初受験

今年は年初にいろいろと目標を立てました。その中のひとつに、英会話のスキルアップがあります。スキルアップと言っても、学校を卒業してから相当長い期間、英会話というべきことは何一つしてませんから、初歩からスタートです。

まずは私の実力が知りたいため、人生初の TOEIC を受験してみることにしました。数ヶ月前から通勤の車の中で、TOEIC 向けの教科書についていた教材 CD を毎日聞いていますが、それ以外はほとんど何もしてません。とりあえずは学習前のデータ取りということで、本日受験してきました(^^;)

テストはヒアリングとリーディングがそれぞれ 100 問ずつ?あり、これを 2 時間で解くのですが、まずヒアリング、まったく聞き取れないです。最近 TOEIC は、米国、豪州、英国、カナダの 4 か国の発音を 25%ずつ出題するようになったため、いろんなクセを持った発音が入れ替わり立ち代り出てきて (というか、そんな気がするだけかも)、それだけでいっぱいいっぱいでした。。。

リーディングは、文法問題と長文読解。日ごろから仕事で英語の論文を読むことが多いので、こちらはなんとなく全体像がつかめて、比較的楽に答えられました。文法は、知ってないと解けないですから、古い記憶をフル稼働してどこまで答えられたか、というところです。

どうでしょうね。感触としては、まったく手ごたえがないので、400 点ぐらい取れてたら御の字って感じですかね。書くのも恥ずかしい。とほほです。。。 6 月に別の国家試験があるので、それが終わったら英会話に力を入れることにします。

 

(追記 2007 年 6 月 25 日)

本日、成績証明書が送られてきました。私の得点はヒアリング 330 点、リーディング 265 点で合計 595 点でした。いずれも受験者の中央値付近であり、平均的な実力のように見えます。ただし、会社等で受けさせられている (すなわち英会話に対する意欲(≒実力)の低い) 人もかなりいるでしょうから、“意欲のある” 人間の中では、私はかなりレベルが低いと思います。

トータル 595 点というのは予想外に高い数字だったのですが、現時点での私の手ごたえの無さを考えれば、数字はあくまでも数字、ここが私のスタートラインです。日々すこしずつ積み重ねて、いつかネイティブに近づければいいと思います。

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2006年3月31日 (金)

122km/h

捕まりました。

夜の11時半頃、高速道路で追い越し車線を走行してたら、突然後ろで赤いものが・・・

その直前に、真ん中の車線を走る白いクラウンがいたため、もしやとは思って速度を確認し慎重に走ってはいたのですが、それでも目をつけられてしまったようです。そして案の定、そのクラウンが覆面なのでした。

覆面の後部座席に乗せられて、速度計測記録を見せられ、そこには 122km/h と書いてありました。22km/h オーバーで 2点減点、15000円と言われました。わたしはクラウンを見た瞬間に自分が 110km/h で走っていることを確認したので、そんなに出していたという認識は全然なかったのです。どうしてもその計測記録に納得がいかず、そんな認識はまったくないということを 30分ぐらいかけて主張していたら、22キロオーバーごときにいつまでもかまってられんと思ったのか、それともゴールド免許が効いたのか、真相は知りませんが、追い越し車線を走り続けた走行車線違反 (1点、6000円) だけキップを切られ、速度超過については警告のみにとどめられました。22キロオーバーには今でも納得してませんが。。。

理屈で言えば、制限速度を1キロでも超えたら違反は違反ですが、そんなことでいちいち取り締まられてたらかなわない。過去の判例から 15キロオーバーまでは許容範囲とされているので、22キロは確かに言い逃れはできないかもしれない。しかし、私はそんなに出していた認識はない。たとえ署に連れて行かれて拘置されたとしても、議論はきっと堂々巡りだったでしょう。

いろいろ聞いてみたら、覆面は時速 100km で走っていて、これを抜いていった車は速度超過として後ろにつける。そしてしばらく速度を測定し、15キロ以上オーバーしていたらアウト、それ以下ならセーフ (止められても警告まで) だそうです。要するに、目立って抜いて行ったやつはマークされるということ。他車が 180km/h で走っている後ろを同じ速度でついていった場合は、後続車も確かに違反は違反ですが、自身の意思で 180キロ出している前車を取締りの対象とするそうです。なんか変ですが、パトカー1台で2台は取り締まれないからそうなるということでした。

教訓1 : 制限速度を超えない。あたりまえですが厳密には無理。

教訓2 : 100km/h 前後で左あるいは真ん中の車線を走行しているクラウン、セドリック、スカイラインを抜いた後は、後ろをつけてくるかどうかをよく見る。つけてきたら即座にスピードを確認し、追い越し車線から走行車線に戻る。

教訓3 : 抜くときは慎重に。目立たないのが勝ち。

そういうわけで、今週中に 6000円国庫納付です。

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2006年3月 3日 (金)

ブログ開始 1ヶ月 祝!(^^;)

ちょうど1ヶ月前、愛車ゴルフワゴン GT の ATF 交換をしたのをきっかけに、車のメンテナンス記録としてこのブログを書き始めました。書いていくうちに、過去の出来事も記録しておきたいと思うようになり、家計簿やスケジュール帳から再現できる限りのことを書いてきましたので、もっとも古い日付は 2年前の 3月になってますが、すべてこの 1ヶ月で書いたものです。以前にもブログを書き始めて、1ヶ月程度で断念したことがあるのですが、今回は車のメンテナンス記録ですから、きっとこれからも続くことでしょう(^^;)

もともとメンテナンス記録ですから、このブログの存在は誰にも教えてません。それにもかかわらず、アクセスカウンターがどんどん伸びていってます。どうやらゴルフII の ATF 交換について検索すると、なぜかこのブログが引っ掛かってくるみたいです。残念ながらゴルフII に関する情報はここにはないですが、それでも中身まで見てくださる方がいらっしゃるみたいで、とてもうれしく思います。

ゴルフワゴンGT は、基本的にはゴルフIV GTI のリアオーバーハングを長くしただけの乗り物です。ゴルフIV は、1998年にハッチバックが発売され、年間2万台程度は売れているようですから、GTI に限ったとしても、かなりの数のゴルフユーザーがいるのです。だから、この車をいじろうと思えば、先達がたくさんいらっしゃいます。そんな方々のホームページや掲示板を片っ端から調査することで、たくさんの情報が得られますから、私は非常に楽にクルマいじりをすることができています。とても幸せなことです。

そんな中で、私に何か出来ることはないかと考えたのですが、ゴルフユーザーの一人として、私なりのゴルフいじりとチューニングに対する意見を発表すること、比較的少数派と思われるワゴンGT のチューニングに関して情報を発信することで、これからゴルフワゴンをいじっていこうとしている人に少しでも役立てるのではないかという結論が出ました。

ワゴンGT は基本的には GTI と同じ車ですが、まず車重が違うし、GTI と異なる純正の足回りのセッティング (荷室積載時のリア荷重を重視している)、アフターパーツの少なさ(T_T) 、またそもそもワゴンを選択するというユーザーの車に対する考え方の違い等、ハッチバックGTI とは多少なりともちがった世界が、ゴルフワゴンGT にはあると思うのです。いまだ現役モデルのゴルフワゴンですから、これから購入される方、これからいじり始める方に、ワゴンGT ユーザーとしての観点から、すこしでもお役に立てればいいかな、と思ってます。(まあ、そんなにたいそうな内容があるわけではないのですが。。。)

つまらないブログですが、読んでくださってる方には大変感謝しております。文才はないですが、車に限らず少しでも有益な情報を書けるようがんばっていきたいとおもいます。

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2006年2月 8日 (水)

だいぶ書いた

このブログを2月4日に立ち上げてから4日間、過去の我が愛車ゴルフワゴンGTの履歴を次々と書いていたら、いつのまにか、まだ下書きのものも含めると40本以上書いてました。私、すごく細かく家計簿をつけているので、スケジュール帳とあわせればほとんどのクルマいじりの履歴が再構築できちゃうんです。勢い余って、4日先の原稿まで、もう書いてあります・・・(^^;)

ゴルフIV のハッチバックは昨年モデルチェンジしてしまいましたし、ワゴンにしてもモデル末期ですから、何をするにも先達がたくさんいます。およそ私の思いつくようなことは、ほとんど誰かがやってくれていますので、私は非常にラクにゴルフをいじることができます。熟成と言えばいいのか、小さなトラブルさえ皆無だし、今のところとても幸せなカーライフです。

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2006年2月 4日 (土)

本日開店 (来客ゼロ。のはず。)

 世間の皆様は毎日のようにブログ更新してて、マメだなあと思ったり、よくネタが続くなあと思ったり、してみるわけですが、私は飽きっぽいし大して才能もないでしょうから、誰かの役に立つようなブログを作る気はありません。

ただ、最近まじめにクルマを維持しようと思っていて、その記録をどこに残すかと考えた結果、ブログが適していたのです。そんなわけなので、もしかしたらこれが参考になったりする人もいるのかもしれませんが、基本的にただのクルマいじり日記です。とりあえず今日から書いてみることにします。

私の愛車はフォルクスワーゲンのゴルフワゴンGT (2004年型) という車です。2004年型と言うからには2004年に買ったわけで (いえ、国産車と違って、本当はそういうわけにはならないですが。。。)、とにかく何が言いたいかというと、この記録は我が愛車の歴史の途中から書き始めることになってしまったということ。ゴルフワゴンを購入してから今日に至るまでのお話は、追々バックデートで書いていこうと思っています。

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