« エンジンオイル交換 (Mobil1 RP 0W-40) | トップページ | 納車まる 4 年 (走行距離 : 85100 km) »

2008年3月 3日 (月)

タイヤ交換 (MICHELIN PRIMACY HP 205/55/16)

今冬は全国的に (特に日本海側) 大雪が降ることが多かったですが、私の住む首都圏では、春一番もふきましたし、もう雪がふることはなさそうです。私の車はスタッドレスタイヤを装着していましたが、無駄に消耗するのはもったいないし、何よりスタッドレスタイヤでは走行性能が格段に落ちるため、車が面白くない。そこで、昨日ノーマルタイヤに交換しました。

私の車は冬季のスタッドレス使用や中古アルミについていたタイヤを使用した経緯などがあり、新車購入当時に装着されていた MICHELIN HX MXM が現在も現役で活躍しています。といっても、HX MXM の正味の走行距離は 30000 km 程度で、また残りミゾは 2 ~ 3 分山といったところでした。製造から 4 年経過してますし、もう交換のタイミングでした。

先日別用で VW ディーラーを訪れた際に、次期タイヤについて相談したところ、MICHELIN PRIMACY HP を薦められました。HX MXM より乗り心地がマイルドになるそうです。カタログスペックも良さそうなので、薦められた通り、PRIMACY HP を装着することにしました。

これまでスタッドレスタイヤを量販店で買っていたのですが、私が良く利用する量販店では、タイヤ交換をするたびに、必ずアルミホイールのリム部分にガリガリと傷をたくさんつけてくれました。傷はあまり気にしてないのですが、でも気分の良いものではないですし、ディーラでのタイヤ価格もそんなに高くなかったので、今回はディーラーにお願いすることにしました。

さて、前置きが長くなりましたが、MICHELIN PRIMACY HP のファーストインプレッションです。タイヤの角が取れてくるまでしばらくは、コーナリングでは特に、変な感触が残ると思いますので、あくまでも当初装着感。

結論を言ってしまえば、よくわかりません。乗り心地が良いと言われれば、そんな気もしますが、純正 HX MXM とほとんど変わらないと思います。4 年前製造の擦り減ったタイヤと、今年製造の新品タイヤとの比較誤差もあるので、さらによくわからない。というわけで、素人で鈍感な私には、両者の差を論じることはできないです。

まあ、純正と変わらないということはすなわち、ゴルフらしいハンドリング性能がそのまま維持されているということです。すくなくとも、良いタイヤであり、またゴルフに相性の良いタイヤであることは間違いなさそうです。

ぜんぜん役に立たない評価記事ですね。ゴルフもタイヤも良いのに、私だけダメダメ。。。

 

タイヤ交換 (MICHELIN PRIMACY HP 205/55/16)
走行距離 : 84950 km
施工者 : VW ディーラー
費用
 タイヤ代 : 87780 円
 交換工賃 : 9975 円 (バランス込み)
 廃タイヤ処理料 : 2100 円
 バルブ : 1260 円
 合計 : 101115 円

 

 

(追記 2008 年 3 月 6 日)
タイヤ交換してから何回か通勤してみて、だいぶタイヤの感触を理解できました。、私は基本的に、空気圧を給油口ふた裏に書いてある、「前 2.1、後 1.9 」 に設定していますので、その空気圧での比較になります。

ひとことで言えば、やはり PRIMACY HP は柔らかいと思いました。まっすぐ走っている時、路面のゴツゴツの拾い方や目地段差を通過したときの衝撃がマイルドです。カーブでは、ステアリングを切った時の応答がダルく、グニャッというスタッドレスみたいな感触が少し感じられます。曲がっている間はずっと、タイヤがブヨンブヨンしている感覚を受けます。

メーカー指定の空気圧では、私には気持ち悪く感じるので、少し空気圧を高めにしてみようと思っています。

 

(追記 2008 年 3 月 18 日)
先日空気圧を「前 2.3、後 2.1 」 に設定し、しばらく走行しました。後ろに関しては、もともと後ろ側の車重が軽いこともあり、だいぶ純正タイヤに近い感触になってきました。

フロントはまだダメで、相変わらずステアリングを切り込んでいくと、グニャっという感触とともにダルさがはっきり出ています。ステアリング操作のダイレクト感が弱い。さらに、タイヤがブヨンブヨンしていて、その動きと足回りの動きのマッチングが良くなく、悪い路面を走ると、タイヤと足回りがそれぞれチグハグに衝撃を吸収しようとするため、乗り心地がすごく悪い。純正タイヤはゴツゴツしていましたが、こんなに気持ち悪い挙動ではありませんでした。

フロントはもう少し高めの空気圧を試してみようと思っています。

 

(追記 2008年3月23日)
先日書いたとおり、依然としてベストの空気圧の模索を続けています。現在「前 2.6、後 2.1 」 に設定しているのですが、前がすこし硬すぎる。その代わり、以前に感じたステアリングへの反応のダルさは完全に消えました。足が硬くなったというか、タイヤがパンパンになったという感触を感じます。

空気圧をいじるとどんな変化が見られるか、だいたいわかってきました。次回は「前 2.4~2.5、後 2.1~2.2 」 というレポートになると思います。

 

(追記 2008年5月26日)
しばらくほったらかしにしてしまいました。前回の追記↑↑以来、何もいじることなく、結局現在、「前2.5、後2.1」という状態で、違和感なく走れています。というわけで、このくらいが落としどころのようです。。。

 

|

コメント

コメントを書く