スタッドレスタイヤ装着 (MICHELIN X-ICE)
先日購入して取り置きしてもらっていたスタッドレスタイヤを、本日装着してきました。銘柄はタイトルの通り、MICHELIN X-ICE (205/55/16) で、今回も昨シーズンと同じものを選択しました。
装着が終わってお店から出た瞬間の感想は、ヌルヌルニュルニュルという感じで、とても気持ちの悪い挙動でした。硬いベースの上に乗っているスタッドレス特有のやわらかいゴムが、グニュグニュしているのが手にとるようにわかりました。デッキブラシの上に乗っているような感触といえばわかりやすいでしょうか。MICHELIN と言えども夏タイヤから乗り換えると、その差は歴然としています。
ただし、これは当初予想していたことですが、お店では空気圧を前後ともかなり高め (3.2 kgf/cm2) に設定していたため、グニュグニュ感が増強されたものと考えられます。帰宅後にVW 指定の通り、前 2.1 kgf/cm2、後 1.9kgf/cm2 としたところ、だいぶ緩和されました。タイヤ全体の緩衝能が上がるため、ブロックによるグニュグニュがダイレクトに伝わってこないのだと思います。ただいずれにしても、夏タイヤに比べれば格段に安心感がありません。
ロードノイズはたいして大きくなく、夏タイヤと比べてもどっちが大きいかわからないです。これから年内に 1000 km 程度走行し、皮むき後の所感をまた書きたいと思います。
スタッドレスタイヤ装着 (MICHELIN X-ICE)
走行距離 : 61149 km
施工者 : ジェームス
(追記:2007年1月2日 走行距離:62081 km)
装着後およそ 1000 km 走行しました。ゴムブロックの角がとれて馴染んでくると、だんだんグニュグニュ感が減ってきました。もちろん私の感覚が慣れた分もあるとは思いますが、装着当初のように思ったラインが描けず怖い思いをすることはなくなりました。雪上・氷上性能については、そのようなシチュエーションにまだ遭遇していません。昨シーズンのような恐怖体験はできることならしたくない。。。
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