ドライブシャフトブーツ破れ
一昨日エンジンオイル交換のために車の下にもぐった際、下回りに異常な量の油が付着しているのを発見しました。視線を前後に動かすと、ちょうど右のドライブシャフトブーツがあり、これを中心としてグリスが飛び散っているようでした。たぶんブーツが破れているのでしょう。
先ごろ右フロントのロアアームをディーラーで交換したのですが、その際には何もなかった (私も確認した) ので、この1ヶ月程度の間に生じたものです。ディーラーに電話すると、とりあえず見せてくれとのことでした。
車が動かなくなるような致命的トラブルは、私が壊したケースを除いては、これまでまったく発生してませんが、それでもディーラーに見てもらう回数が、国産車に乗っていた時よりも圧倒的に増えてます。ホンキで困ったことがないから気づきませんでしたが、明らかにトラブルは多いと思います。私がずっと乗りついできたのはすべて 10 年落ち前後の国産車でしたが、どの車もトラブルでディーラーに行くなんて2年に1回程度だったのです。こうやって実際に体験してみると、 “輸入車は壊れる” という意見があることも理解できます。
ただし、だからと言って私が国産車を欲しがるかというと、そういうわけではないのですね。安定感や動力性能などゴルフの車としての性能には絶大なる信頼感があり、またゴルフ以外の車でも各車個性があり、私が “欲しい” と思えるのはやはり欧州車なのです。またトラブルは決してうれしいものではありませんが、ディーラーが十分に満足の行く対応をしてくれてます。私はこのゴルフワゴンには 10年 20万km は確実に乗るつもりでいますが、次にクルマを買うときにも、間違いなく欧州車を選ぶことでしょう。
というわけで横道にそれましたが、近いうちにディーラー入庫です。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)



