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2006年9月26日 (火)

ドライブシャフトブーツ破れ

一昨日エンジンオイル交換のために車の下にもぐった際、下回りに異常な量の油が付着しているのを発見しました。視線を前後に動かすと、ちょうど右のドライブシャフトブーツがあり、これを中心としてグリスが飛び散っているようでした。たぶんブーツが破れているのでしょう。

先ごろ右フロントのロアアームをディーラーで交換したのですが、その際には何もなかった (私も確認した) ので、この1ヶ月程度の間に生じたものです。ディーラーに電話すると、とりあえず見せてくれとのことでした。

車が動かなくなるような致命的トラブルは、私が壊したケースを除いては、これまでまったく発生してませんが、それでもディーラーに見てもらう回数が、国産車に乗っていた時よりも圧倒的に増えてます。ホンキで困ったことがないから気づきませんでしたが、明らかにトラブルは多いと思います。私がずっと乗りついできたのはすべて 10 年落ち前後の国産車でしたが、どの車もトラブルでディーラーに行くなんて2年に1回程度だったのです。こうやって実際に体験してみると、 “輸入車は壊れる” という意見があることも理解できます。

ただし、だからと言って私が国産車を欲しがるかというと、そういうわけではないのですね。安定感や動力性能などゴルフの車としての性能には絶大なる信頼感があり、またゴルフ以外の車でも各車個性があり、私が “欲しい” と思えるのはやはり欧州車なのです。またトラブルは決してうれしいものではありませんが、ディーラーが十分に満足の行く対応をしてくれてます。私はこのゴルフワゴンには 10年 20万km は確実に乗るつもりでいますが、次にクルマを買うときにも、間違いなく欧州車を選ぶことでしょう。

というわけで横道にそれましたが、近いうちにディーラー入庫です。

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2006年9月25日 (月)

elf Excellium 0W-40 所感

昨日オイル交換して、新しく入れた elf Excellium 0W-40 ですが、本日いつもの通勤路を走ってみました。私はかなり鈍感なほうだと思いますが、それでもスムーズな回転上昇はしっかりと感じることができました。ただし前回使った Mobil 1 5W-40 とは粘度域が違い、Mobil 1 と Excellium のフィーリングの差は、粘度の差による可能性を否定できません。銘柄による差を感じられるほど、私は敏感ではない気がします。

さて、そういうわけで、elf Excellium 0W-40。スムーズに回転が上昇し、エンジン音も静かで、普通に良いです。フィーリングは TOTAL にかなり似ているような気もしますが、前述のように私には銘柄の違いを指摘できるような経験も自信もないので、これ以上のことは言えません。しばらく乗ってみて、もう一度判断したいと思います。

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2006年9月24日 (日)

エンジンオイル交換 (elf EXCELLIUM 0W-40)

前回のオイル交換では、冒険を嫌う私にしては珍しく、これまで使ったことのないオイル (Mobil 1 5W-40) を使ったのですが、これが意外とフィーリングが良く、他にもいろいろなオイルを試してみたいと思うようになりました。そこで今回も別のオイルを試してみることにしました。ちなみに前回入れた Mobil 1 5W-40 ですが、ネットで調べてみると持ちが良いという評価が多いようです。しかし私の場合、交換から 4400 km 程度走行した現在、エンジン音が明確にガサツになっていました。レスポンスや加速フィールは、私が鈍感なのであまりわかりませんが、音から推察するに、劣化は進んでいると言って良いと思います。やはりオイル交換は 5000 km を限界と考えるのが、車にも、精神衛生上も、良いと思われます。また、ゴルフでおなじみのオイル減りは、ほぼ皆無でした。と言っても、私の車は今のところ一度もオイル減りが起きたことはありませんけど。。。

Dvc00295_1今回使用したのは elf EXCELLIUM 0W-40 です。スーパーオートバックスの店員さんに、レスポンスの良いオイルはどれかと聞いたらこれを強烈に薦められ、いちおう VW 500.00 認証なので問題はなかろうと判断し、これを選択しました。仮に気に入らなくても、ストックしてある TOTAL quartz 9000 にいつでも交換できるので、あまり心配はしてなかったですが。。。というか、elf は TOTAL グループの一員ですから、ベースは同じオイルである可能性もあり、なんとなくフィーリングが想像できました。

今回はエレメントも交換したので、エレメントにオイルを循環させるためにエンジンを始動したところ、第一印象は、だいぶエンジン音が静かになりました。古いオイルから新しいオイルに交換したので、当たり前なのですが、Mobil 1 の時に比べてもスムーズに、静かになったような “気がします” ^^;

例によって明日、通勤路を走ってみて感触を確かめたいと思います。

エンジンオイル交換
走行距離 : 57796 km
施工者 : 私
費用
オイル : 9975 円
エレメント : 1575 円
合計 : 11550 円

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2006年9月17日 (日)

ヘッドライトバルブ切れ → RAYBRIG RACING CLEAR装着

先週 9月 8日に、ヘッドライトバルブが切れていることに気が付きました。私は信号待ち等で、常に前車に映る自車のヘッドライトを確認する癖があるので、おそらくその前日か当日に切れたものと思います。昨年1月に新品で装着した PHILIPS Vision Plus ですが、1年半程度の持ちでした。

Dvc00296Dvc00297  予備で持っていた使い古しの Vision Plus をとりあえず装着してましたが、昨日スーパーオートバックスにバルブを買いにいきました。うれしいことに、前回バルブが切れた時にはなかった RAYBRIG の “レーシングクリア” の H7 タイプが発売されていました。ゴルフに乗る前までずっと愛用してきたこのバルブは、最近多いディスチャージドランプっぽく見せる青さや白さを謳い文句にした商品ではなく、ひたすら視認性を追求している製品です。当然バルブの色も “無色透明” です。私はこのバルブが夜間視認性の最も良いバルブだと思っており、H7 タイプの発売を心待ちにしていたのです。私は車の見た目にはまったく興味がないので、ヘッドライトが青いとか、白いとか、色温度とか、そういうのはどうでもいいんです。他社からもいろいろ出ているのかもしれませんが、もうそれらを見ることもせずレーシングクリアを即買いしました。

本日このレーシングクリアを装着し、さっそく夜間走行してみました。秋雨前線の影響で大雨が降っていましたが、第一印象は、“驚くほど明るい” でした。これまで雨天時は、ヘッドライトとフォグランプを併用していたのですが、レーシングクリアは単独でそれを上回るほど明るいです。大げさに言ってるようですが、本当にそう感じられます。試しにフォグランプもつけてみましたが、フォグの効果がほとんどわからないぐらい、レーシングクリアが明るいのです。

時間が経過すればフィラメントの金属のガラスへの蒸着によって、すこしずつ暗くなっていくはずなので、今後どのように変化するのか興味ありますが、とりあえずレーシングクリア、私的には一押しです。

ヘッドライトバルブ切れ → 交換 (RAYBRIG レーシングクリア)
走行距離 : 57465 km
施工者 : 私
費用 : 3980 円

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2006年9月 1日 (金)

KONI SPORT ショックの減衰力設定変更 (最弱設定)

先日交換したショックアブソーバー (KONI SPORT) は減衰力調整機構がついており、通常最初は最弱に設定するのだと思うのですが、取付時に減衰力をけっこう強めに設定されたみたいで、乗り心地や安定感が今一でした。小さな段差やマンホールにも敏感に反応し、突き上げが激しく伝わってきます。またロールがかなり小さくなった悪影響として、ロールしてよく踏ん張るというゴルフの特性を完全に殺してしまっており、コーナリングの安定性が格段に落ちました。強烈なアンダーステアの上に、タイヤはすぐにスキール音を発生し、今にも外に飛んでいきそうです。

フロントの減衰力はボンネットを開けてアッパーマウント部分で調整できるのですが、リアは一度はずしてショック自体を回転させなければなりません。リアショックの脱着はそれほど難しくなさそうなので自分でできるといいのですが、やったことのない作業はとりあえずプロにおまかせということで。作業は INTECH でやっていただきました。今までディーラーで対応できない作業は COX でやっていただいてましたが、近所 (といっても結構遠いですが) に VW 専門店があることを初めて知りました。今後は頻繁にお世話になりそうです。

KONI の減衰力調整は、どの程度の調整幅があるのかわかりませんが、ショックの硬さは純正でほぼ満足していたし、フロントの減衰力を自分でいろいろ調整してみた感じから最弱設定で十分と判断したため、リアの減衰力も最弱で調整してもらいました。

調整後の感想ですが、かなりソフトになりました。新車時の純正ショックの記憶はおぼろげですが、純正よりわずかにしっかりしている程度だと思います。ブレーキング時は、前のめりが少ないため 4 輪が路面をしっかりつかんでおり、よく止まります。加速時もフロントの浮き上がりが少なく、ホイールスピンしにくくなり、加速フィールもよくなりました。コーナリング時の安定性もだいぶ改善しました。ただし、KONI ショックは伸び側を強める特性を持つため、ロールはやはり少なめです。また、コーナリング時のアンダーが強くなりました。さらに、純正よりショックの包容力が小さく、不安定感が残ります。信号等で停止した際の前のめり状態から水平に戻ろうとする振動の収束も、純正の方が良いと思います。KONI は小刻みに何度か揺れてから止まります。KONI ショックを装着してから既に 700 km 程度走行しましたが、今後もっとなじんでくるのでしょうか。できればもう少し落ち着きのある足になってほしいです。

総合的に見て、ロールして踏ん張るゴルフの特性を最大限に生かし、コーナリング時に絶大な包容力で安定感を与える純正ショックの方が、私の好みです。幸いなことに減衰力調整機構のある KONI を選択していたので、調整により純正とそれほど乖離しない足回りになりましたが、SACHS や COX のショックを入れていたら、もっとスポーツ寄りになってしまうところでした。次回はたぶん、純正ショックを入れると思います。

リアショック減衰力設定変更
走行距離 : 56550 km
施工者 : INTECH
費用 : 8400 円

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