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2006年2月28日 (火)

2年点検 不具合 その3

数日前に書いた通り、今回の点検で入庫している間に、冷却液系統の錆が気になり、クーラント交換をお願いしていました。

ところが、入院最終日になって、ホースフランジの部分からクーラントが滲み出ていることが発覚しました。大した漏れではなくても、不具合は不具合。メーカー保証で修理になるのです。この修理作業に際してクーラントを全部抜くことになるので、今回はクーラント交換はせず、フランジ修理とともに保証扱いでやってもらえることになりました。ただし、現在、部品の国内在庫がないそうで、先日書いたタイヤハウスカバーとともに、フランジも輸入取り寄せ中です。それまでは現状維持。まあ、大した漏れでもないみたいだから、気長に待ちます。

新車で購入してから 2年が経過し、すこしずつ不具合が出てきてます。ただ、私はかなりの距離を乗ってるし、車にとって相当過酷な山道を通勤してます。ふつうの道を走ってるだけなら起こらない不具合かもしれないので、参考になるかはわかりません。現在のところは、いきなり車が動かなくなるようなことは起きてませんが、今後長く乗るにつれ、そういった心配が少しずつ大きくなっていきそうです。

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2006年2月27日 (月)

2年点検 不具合 その2

しばらく代車コロナに乗ってるうちに、体がコロナにすこし慣れて、ゴルフの感覚をだいぶ忘れてしまってました。最近思うのは、ひとつは、ゴルフが怖いぐらい速いこと。もうひとつは、重いこと。重いのは走行安定性や乗り心地に寄与しているので良し悪しだと思いますけど、とにかく力があるんです。何も考えずにアクセル踏むと、かんたんにホイールスピンしまくります。このパワーに体が慣れるまで、あと数日はかかるでしょう。もともと私の車なのに、ね。。。

さて、私は全然気がつかなかったのですが、2年点検で、右リアドアの窓を開け閉めするとき、途中で何かに “ゴツン” と当たる音がしていたらしいです。で、内装をはずして確認したところ、ウィンドウガラスのレールについてる、なんとかという金具がゆるんでいて、これにウィンドウが当たっていたようです。

金具を交換し、不具合はなくなりました。メーカー保証期間中ですから、もちろん無料です。2年間、走行距離 46000 km、ぼちぼち不具合が出てくる頃ですが、保証期間中に出てくれる分にはいっこうに構いません。明日も不具合情報は続きます。。。

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2006年2月26日 (日)

2年点検 不具合 その1

ちょうどこの点検に入庫する前頃より、運転席の足下から、サスペンションの伸び縮みにあわせるように、“ギシギシ” という異音が聞こえるようになってました。はじめは内装のキシミかと思っていたのですが、高速のつなぎ目でも、ちょっとした段差でも、ブレーキを踏んだときでも、常にかなり強い発音でギシギシいってるのです。足回りがやばいんじゃないかと思い、点検時にチェックしてもらいました。

症状はディーラーでもすぐに再現できたのですが、原因はよくわからなかったようです。おそらく音の発生は右フロントあたりなので、右前の足回りを分解し、グリスアップして組み付けなおしたという説明を受けました。でも、昨日車を受け取ってすぐ、例のギシギシ音は以前と同様、鳴りつづけてました。

取り寄せ中のタイヤハウスカバーの取り付けで、近いうちにまたディーラーを訪れることになるので、そのときに改めて見てもらうことにします。足回りが原因なら、交換しちゃえば直るのでまだいいんですがね。。。

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2006年2月25日 (土)

2年点検 & 修理 晴れて帰還!

先日来、昨年の事故で損傷したリアバンパーの修理と、2年点検のため、ディーラーに車を預けていましたが、2週間ぶりに我がゴルフワゴンが戻ってきました。

バンパーの損傷は、もともと大したことはなく、ぱっと見ではどこが悪いのかわからない程度でした。横から時速数 km でホイールに衝突されて、そこから私が動いた分だけバンパーを引きずられ、すこしチリが合わなくなった程度なのです。でも、バンパーガイドが曲がってるから、全交換。自損事故ならまず直しませんね。新品のバンパーカバーを塗装して取り付けたようなのですが、色はしっかり合っていて、バンパーを交換したことは外見からはわかりません。

ただ、左リアのタイヤハウスカバーがすこしゆがんでいて、きちんと留まっていないため、ボディとタイヤハウスカバーの間に隙間ができてしまってます。この部品は国内在庫がないため、現在ドイツから取り寄せ中とのことでした。これも保険で対応できるとのことなので、またいつか直してもらいましょう。

直撃された後輪のアライメントは特にずれていなく、また傷ついた純正アルミホイールは新品に交換されました。ロットが違うと、微妙には重量なんかが変わるのかもしれませんが、規格にうるさいドイツの会社が作らせたものですから、そんなに気にするようなものではないでしょう。それより、タイヤ自体はすこし痕がついた程度で、エア漏れなどはしていなかったのですが、気を利かせて保険屋に申請してくれて、タイヤまで新品になっていました。付いていたタイヤは MICHELIN Pilot HX、ゴルフの純正タイヤですね。当然といえば当然ですが。傷ついたアルミに履いていたのは残り溝がほとんどないタイヤだったので、1本分まるまる得しちゃいました。今はスタッドレスを履いているので、とりあえずスペアタイヤにして、ローテーションしながら使っていくことにします。

2年点検のほうは、いくつか問題が出てます。これは後日書きます。

ゴルフが私のもとに帰ってきて思ったこと。やっぱりゴルフ、イイです! ハッキリ言ってゴルフと代車で借りたコロナプレミオ、比較するのが失礼なぐらい、車としての格差があります。格差と言っても値段じゃないですよ。輸入車とか国産とかそんなつまらない理由でもないです。純粋に、車として。貸してくれただけでもありがたいと思わなきゃいけないんでしょうけど、正直もうこのコロナ乗りたくないです。すごく疲れます。ストレスたまります。世界中で売れまくるトヨタ車がこの程度のレベルだとすれば、ゴルフは特上ランクの車になると思いました。っていうか、なんでトヨタ車が売れるのか、サッパリわかりません。みんな、ゴルフ (みたいに良い車) に乗ったことないから、トヨタ車を買ってしまうんでしょう。かわいそう。。。もちろんコスト優先で選ぶ人もいると思うし、人様のクルマ選びにケチはつけませんが。そもそもゴルフが世界中で最高の車なわけじゃないですから、もっと良い車に乗れない私もかわいそうですね・・・(^^;)

経営が厳しくなってきている VW ですが、数少ない庶民の乗れる “良い車” メーカーとしてぜひ頑張ってもらいたいものです。

2年点検
走行距離 : 46053 km
施工者 : VWディーラー
費用 : 無料 (サービスプラス)

事故の修理 (リアバンパー、アルミ)
施工者 : VWディーラー
費用 : 無料 (相手方の任意保険と私の車両保険)

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2006年2月22日 (水)

冷却液交換

他のゴルフ乗りの方のホームページを見ていて、10万 km 前後でウォーターポンプを交換するという話題が載ってました。ウォーターポンプって、今までニュアンスでしかとらえてなかったので、どんなものなのかネットで調べ、これについては解決しました。いずれ私もやる必要があるのだと思います。

で、ウォーターポンプ交換作業の写真を見ていたら、急に冷却系統の錆びが気になりだしました。私のゴルフワゴンも納車から2年が経ちますので、安心のために交換することにしました。以前に SS に勤めていた頃、お客様の車をたくさん見てきましたが、ちゃんとメンテナンスしないと、意外と早く錆びるんですね。

現在私のゴルフワゴンは VW ディーラーに入院中なので、ちょうど良い。さっそくディーラーに電話して、作業をお願いしました。効果は期待してません。つうか、冷却液交換の効果を感じられたら、それは神ですね(-_-;)

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2006年2月21日 (火)

Audi A3 Sportback

今年の1月、関東地方に数年ぶりの大雪が降りました。高速道路はチェーン規制や一部は通行止めになり、一般道でも交通量の少ない道路は完全に雪で覆われ、スタッドレスやチェーンがないと走行できない状態になりました。

このような状況でも、私は通勤で片道 25 km しかも山道を走らなければなりません。私はもともとスノーボードで雪山によく登るため、冬はスタッドレスが当然ですし、チェーンも携帯していますので、私が困ることはあまりないのですが、こんな悪条件にも関わらず、ノーマルタイヤで走ってる命知らず常識知らずが、私に迷惑をかけるのです。滑りまくって亀よりのろいスピードでうろついたり、狭い山道でスタックして道をふさいだり。。。さらにはスタッドレスをはいてても、びくびくしすぎてノロノロしてる車も多い。ノーマルタイヤにチェーンを巻いてる車も同様。安全運転はいいのですが、必要以上に人々の交通を乱してはいけません。道路交通法には、そう書いてあると読み取れるのですけどね。

そんな時は、わたしは迷わず抜き去ることにしてるのですが、ゴルフワゴンGT では、これが実に難しい。危険。以前に乗っていたカルディナは 4WD でしたから、雪道であろうが滑ることなど皆無で、抜きたいだけ抜けたのですが、さすがに FF のゴルフワゴンでは、いくら ESP がついてたとしても、四駆みたいにフルスロットルとか、できないです・・・ 仕方ないので、よほどの安全マージンが取れる場合以外は、おとなしくノロノロの後ろについていき、あきらめて道を譲ってくれるまで我慢してました。

こんな一日を体験すると、四駆の強さを知ってしまっている私は、どうしても四駆がほしくなりました。そこで、いろいろ調べたのですが、ゴルフがあまりにも良い車であり、軽薄な日本車にはもう乗りたくない。SUV やボルボは大きく重いので却下。メルセデスは金額的にも、人格的にも、私には合わないと思うし、、、そうなると、もはやアウディしか選択肢がなくなるのです。A3 Sportback 3.2 quattro。この車、私が絶賛するゴルフIV の後継車ゴルフV の兄弟車ですから、試乗しなくても良い車なのが当たり前。パワーも十分、DSG 搭載でバカみたいに速い。調べれば調べるほど、大借金してでもこの車に乗りたいという気持ちが強くなっていきました。

そこで、カタログ請求。アウディジャパンのホームページからフォームを送信するだけで請求できます。

ですが、なかなか送られてこないんです。。。2週間。カタログが送られてこないまま、なぜかアウディからアンケートのメールが届きました。「カタログの商品についての感想を教えてください。」  送られてこない物について、いくら聞かれても答えようがありません。私の近所のアウディ取扱店は、ヤナセ系列。カタログはアウディジャパンが送ってるのか、それともヤナセアウディが送ってるのか、知りませんが、どっちにしても庶民には敷居が高いのでしょうか。相手にされてないのでしょうか。。。この時点で、A3 Sportback に対する購入意欲は、ほとんど消滅してしまいました。その後のゴルフのチューニング熱は、これまで書いてきたとおりです。

ところが、昨日とつぜん Audi Japan から、A3 Sportback のカタログが送られてきました。1ヶ月前に請求して待ちぼうけていたものを、何事もなかったかのごとく、送ってきたのです。こんなに時間がかかるものなんですかねぇ。以前に請求したことのあるスバルは 2~3日で送ってきましたけどねぇ。。。しかし、もはや私は、ゴルフの良さを激烈に再認識し、ゴルフに長く乗りつづけることを決意し、それを前提としたチューニング計画を始動してしまっているわけですから、いまさらアウディなんて、買いません。興味もなくなりました。一応カタログは読みましたよ。いい車ですよ。欲しいかと聞かれれば、欲しいですよ。でも、いったん冷めた買い気はもうどうやっても復活しません。というわけで、残念ながら、ご縁がなかったということでこの話は終わりです。

現実的には、大借金を背負わないと買えなかったので、無謀なことを避けられて良かったと思ってます。

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2006年2月20日 (月)

ショック物色 その2 ビルシュタインダンパー (ノーマルストローク)

最近サスの振動の収まりが悪くなり、また高速走行でフワフワするようになってきたので、ショックがだいぶへたってきたのではないかと思ってます。そこで、近日中とは言わないですが、いずれショックを社外品に交換しようと思っています。

私は車高が今より 1mm でも落ちるのはイヤなのです。パッと見でフルノーマルに見えることを美とするチューニングコンセプトもあるのですが、車高が落ちると雪山で不便だし、チェーンは着かなくなるし、駐車場ではタイヤ止めに気を使い、段差では下をこすることに気を使い、立体駐車場に入れなくなり、いろいろ面倒くさいのです。だから私の足回りチューニングは、純正スプリングとの組み合わせが絶対条件です。

ちょっと前から各メーカーのショックを物色してきたのですが、まず、ゴルフワゴンはハッチバックに比べて、選択肢が圧倒的に少ない。その中から、以前にも書きましたが、MONROE の Reflex を候補として考えていたのですが、今日はゴルフ以外に BORA、A3、A4、POLO の情報も集めてみました。すると、ビルシュタインダンパーのノーマルストロークに純正スプリングの組み合わせで、けっこう良さそうなコメントを発見しました。

もともとブランドの安心感というのをすごく重視する性格なので、今まで知らなかったモンローというメーカー (たぶん海外では大手企業と思いますが・・・) よりも、誰でも知ってる BILSTEIN に信頼感を覚えてしまいました。実際にゴルフに装着したときの乗り心地とかコーナリングとか、耐久性とか、付けてみないとわからない部分が多いのですが、この組み合わせで硬くなりすぎて困るというようなコメントも発見できなかったので、現在のところビルシュタインのノーマルストロークダンパーが最有力候補となっています。

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2006年2月19日 (日)

東京タワー

ゴルフはまだ入院中で、引き続き愚痴。普段は土日でも遊びに行くか会社に行くか、どちらかなのですが、代車のコロナが悲しくなるほどひどい車のため、この車に乗りたくないという理由だけで、どこにも出かける気になりませんでした。ほんとうに久しぶりに、家でゆっくりしました。ギターを練習したり、本を読んだり。。。

リリー・フランキーの著書 「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」 を読みました。けっこう話題になってるみたいで、私もタイトルぐらいは知ってましたが、同僚から読むように薦められて、貸してもらったので読んでみました。詳しく書きませんが、母親と強いつながりを持ちつつ育った、リリー氏の自叙伝 (後悔記) です。結論から言うと、私はこの作品、まったく好きになれません。それには大きく分けて 3点の理由があります。

1. 書き方がくどい。最初の数ページで、読むのが辛くなりました。薦めてくれた同僚に何らかのレスポンスを返さなければいけないので、義務感から最後まで読もうとは思ったのですが、とにかく辛かった。全部で 400ページ以上の本ですが、最初のほう 100ページ以上、飛ばしました。たぶんそのへん読んでも読まなくても、読後感は変わらないと思います。

2. 最初の数ページで、話の方向性、著者がこれから何を書こうとしているのかが 90%以上読めてしまう。最後まで読んだ結果、その読みはほぼ当たっていました。彼はモノ書きなのでしょうか。それとも素人なのでしょうか。

3. 彼はこれを40代のオヤジになってから書いたと思われるのですが、いい年したオトナの書くことではない。私はこんなこと、20代ですでに卒業してます。終始怠惰感が漂い、そしてその先の展望がない。こういうことは、男はぐっと腹の中にしまい込んで、自分で解決していくべきであり、こんな形で世に公表することで現実逃避しているようにしか見えない。飲み屋で男友達相手に、「オレ、○○ちゃんのこと、好きなんだけど。。。」 グヂグヂこぼしてるだけで告白することすらできない、女々しい男の行動パターンと思います。リリー・フランキーというおっさん、テレビで見てけっこうかっこいいオッサンだと思っていたのですが、一気に興ざめしました。

この本が好きだと思う人、太宰治の 「人間失格」 をぜひ一度読んでみてもらいたいです。ホンモノとニセモノの違いが、明白にわかると思います。

感性は人それぞれ、他人に口出しするようなことではないのですが、あまりにも時間の無駄をしてしまったので書きました。

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2006年2月16日 (木)

愚痴 (代車コロナ)

修理で入院中のゴルフワゴンの代わりに、コロナプレミオ(H8年式)を貸してもらってます。タダで借りといて文句をいうのもなんですが・・・

トヨタの量産車なんて、こんなもんでしょうか。とにかくひどい。ゴルフが常識となってしまった私にとっては、タイヤが 4 個ついててハンドルがついててペダルを踏むと動く、同じ乗り物とは思えません。

1. シート
座って5分で疲れます。決して私の慣れのせいではない。明らかに出来が悪い。すごく平板的で、車のシートと言うよりは、タダの椅子。人間のおしりや脊椎から腰椎までの形をまったく考えていない作りです。現在代車生活 6日目、最近、とくにいつもと変わった運動や重いものを持った記憶もないのに、なぜか腰周りがすごい筋肉痛なんです。原因はもう、この車のシートしか考えられません。最初は通勤だから我慢して乗ろうと思っていましたが、もう我慢しても乗りたくない。毎日が拷問です。ゴルフなんて、何時間乗ってても苦痛と思ったことは一度もないですよ。また、これはファミリーカーだからしょうがないけど、サイドサポートがなくてカーブで体が安定しない。坊主憎けりゃ何とやらで、仕方のないことまで文句を言いたくなってしまいます。。。

2. 足回り
GOA 採用以降、トヨタ車も車体剛性はけっこう向上してます。GOA 以前のトヨタを 3台乗り継いできた私には、これは良くわかりました。しかし、車体はそれなりに強いが、足回りがまったくついて来てない。7万km走っているからヘタっている分もあると思いますが、ハッキリ言ってサスペンションは、働いてません。あとスタビも欲しい。カーブでハンドルを切ると、どこまで傾くのかと思うほどロールするし、その揺り返しも恐ろしいほど大きい。クイックにハンドルを切ると、初期はまったく反応しない“ド”アンダー。曲がらないんです。。。もはやアンダーという領域さえ越えている気がする。走っているときは常にフラフラしてて、どこに飛んでいくんだかわからないです。

3. オートマとエンジン
最高115馬力のハイメカツインカムなのですが、低~中回転では大した力がない。4500 rpmで急激にトルクの盛り上がりがあり、6000 rpmまでそれが続くので、ここのレンジは“使える”のですが、このレンジは 1速で 40km/h、2速で 80km/h、3速ではまだ試してないのでわかりませんが、ふつう1速では走行しないし、2速で 80km/hはちょっと街乗りには速過ぎる。おいしいバンドが全然活かせないのです。結果として、街乗りはストレスの嵐。それでもキレた私は、現在は 1速と 2速のみ、使ってます。ウヮンウヮンうなりながら走ってます(-。-;)

4. 安全性
事故してないので知りません。ブレーキはそこそこちゃんと止まります。ABS の振動はおとなしく、ゴルフみたいに“ゴツゴツゴツ”って感じではない。それが逆に安心感がないです。

この代車コロナを総合的に見ると、よく走り、よく止まり、よく曲がり、まっすぐ走る、そして安全、という、車としての根源的な基本性能において、ほとんど誉めるべきところがない。トヨタ車って、というか、国産車って、みんなこんなにひどいのでしょうか。マークII、クレスタ、カルディナとトヨタ車ばかり乗り継いできた私ですが、ここまでひどい車と気づかないで乗っていたのでしょうか。まあ、それぞれ足回りは交換してたし、本当の意味の“トヨタ車”“国産車”というのは、よく知りませんけどね。

書くにつれ、書くに値しないことを語るのが馬鹿馬鹿しくなってきました。どうでもいいから、とにかく早くゴルフを返してっ!!!

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2006年2月15日 (水)

Oh! Azuke...

昨日予約したフロントスタビライザーとマフラー交換ですが、本日 COX の担当(あるのか?) Y氏より電話が入り、スタビは在庫が切れているとのことです。早くて入荷は 4月頃になるらしく、スタビ交換は今回はおあずけとなりました。マフラーのみの交換になったので、パーツをひとつずつ付けていくという私のポリシーは、さらに守られたことになります(-_-;)

まあ、どっちみち近日中に SZ-1化したくなって COX を訪れると思うので、スタビはその時にでもやってもらうとしましょう。

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2006年2月14日 (火)

COX マフラー & COX フロントスタビライザー 予約

数日前に書いた通り、最近ゴルフワゴンのロールが大きくなってきたような気がするので、これを解消するためにスタビライザーを物色していました。なにぶんスタビライザーを交換した経験がないので、どのくらい強化するとどのように変化するか、まったく予想がつかない。そこで、とりあえずブランドの安心感から、COX のフロントスタビライザーを装着することにしました。本日、COX に電話で確認したところ、作業は2時間、工賃は1万円台とのことです。

もうひとつ、これも昨日書きましたが、B.P.R. 装着後、低中速のトルクが向上した反面、高回転時の伸びの悪さが目立ってきたため、排気の “抜け” を改善すべく、マフラーを交換することにしました。できるだけ静かなマフラーが希望だったので、ネットで調べた結果、静かだという情報がたくさんあった COX の 2ピースステンレスマフラーを選択しました。これも作業は2時間、工賃は1万円台。

マフラーを装着するので、いっそのこと SZ-1 チューンにしてしまう計画もあったのですが、本日 COX に問い合わせた費用と、ホームページに載っている SZ-1 チューンの価格を天秤にかけてみると、今 SZ-1 チューンしても、マフラーとその他の SZ-1 チューンを別々にやっても、費用はまったく変わらないことがわかりました。SZ-1 チューンの値段は、“各パーツの価格 + そのパーツの取り付け工賃” を単純に加算したもののようで、パッケージだから工賃が安くなるというわけではないようです。したがって、今回はマフラーだけ装着してみて、不満ならあらためて SZ-1 チューンを考えることにしました。ここで SZ-1 化を踏みとどまったおかげで、パーツはひとつずつ体感しながら付けていくものだという私のポリシーは、かろうじて守られました。。。まあどうせ近いうちにきっと、SZ-1 化すると思うんですがね。。。

マフラー装着はリアバンパーを一部切り取るので、施工経験の多い COX でやっていただくことを心に決めてました。今入院中のゴルフワゴンが2週間後に帰ってくるので、予想外のトラブルも想定したマージンを取り、3月に施工してもらう予定です。我が愛車も、今の状態で乗れるのは退院後数日間だけになる予定です。

さあ、いったいどのぐらい変化するのでしょうか。今から楽しみです。

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2006年2月13日 (月)

COX SZ-1 チューンに興味あり

ここのところ立て続けに、チューニング作戦について書いてますが、もうひとつ、おそらく一番大掛かりなものとして、COX の SZ-1 チューンを計画しています。

昨年の8月に、B.P.R. とターボパイプを装着し、当初はその変貌ぶりにかなり喜んだのですが、だいぶ慣れてきてしまったのでしょう。半年も経たないうちに物足りなくなってしまいました。具体的には、アクセルを踏み込んだときに 2000~3500回転ぐらいではよく伸びるのですが、その先いくら回しても、頭打ちな感じなのです。もちろんじわじわ伸びてはいるのですが、ピークトルクを過ぎてしまっていると言えばいいでしょうか、そんな感じです。3500回転といえば、踏み込んで 「さあこれから!」 というタイミングなのに、そこでパタッと終わってしまうのです。これは非常にストレスフルです。

原因はいくつかあり、AT車であることもそうだし、マフラーが純正であることもまたそのひとつだと思います。純正マフラーでは高回転時には抜けが悪く、そのため十分にパワーを発揮しきれないのでしょう。もともとこの車に対する私のコンセプトは、「外見はふつうなのに速い」 でした。そのため、パッと見フルノーマルの状態でいかにチューニングしていくかということに力点を置くつもりでした。したがって、「クルマいじってます」 と言わんばかりのマフラー装着は、ずっと避けてきたのです。しかし、実際 B.P.R. を装着して低中速のトルクが向上してしまうと、高回転時の先細りがすごく目立ってきてしまいました。こうなるとやはり、マフラー交換は避けて通れない思います。

ゴルフ乗りの方々のサイトを見ると、B.P.R. 単独からマフラーを装着すると、劇的に変わるみたいです。ただ、それは非常に楽しみなのですが、私は基本的には普通に乗り味がイイ車に乗りたいだけなので、できれば音は可能な限り小さいものが良い。その結果、ネットで音が静かだという評判が多かった COX マフラーを、自然と選択することになります。

で、です。ゴルフのマフラー交換はバンパーを一部切り取るので、けっこう神経質な私は、できれば施工経験豊富な COX でやってもらいたいと思ってしまうのです。ただ、私の自宅から COX まではそれなりに距離があり、そう簡単に行くわけにもいかないのです。などといろいろ悩んでいるうちに、この際だから SZ-1チューンもしてしまったらどうだろうか、と、悪い虫が騒ぎ始めました。

ゴルフ乗りの皆様方のサイトを見ていると、SZ-1 チューンは車が別物になったという感想が多いようです。ハッチバックより車重の重いワゴンで、さらに前も書きましたが相当なパワーロスのある AT 車であるという不利な面もありますが、我がゴルフワゴンGTでもそれなりの加速性能向上が期待できるのではないかと思います。

パーツをひとつひとつつけていって、“こうするとこうなる” を実感しながらチューンしていくというのが、私のポリシーなのですが、そのポリシーはあっけなく崩れ去ってしまうのでしょうか。。。(^^;)

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2006年2月12日 (日)

スタビライザーを物色

何度も書いてますが、私の毎日の通勤路は、半分以上が山道です。ということは当然、カーブの連続なわけで、足回りの性能は、私が車に求める要件の大きなひとつなのです。

ゴルフを購入する前の試乗では、都会の街乗りと、高速道路を走っただけでした。とくに高速ではゴルフの一番いいところを体験してしまいましたので、コーナリング性能のことは頭から消えてしまっていました。ゴルフワゴンが我がモノとなった後に走ってみれば、実際は、山道では若干のアンダーステアを出しながら思い通りに曲がっていき、ゴルフの足が秀逸であることがわかったのですが、重要な要件を確認しないまま浅はかな買い物をしてしまったと思っています。300万円もする買い物で、結果オーライなんて誉められたものではありませんからね。

ですが、最近、ショックがヘタリはじめたせいもあるのでしょうが、ロールが気になり始めました。ネットを見てると、ゴルフはもともとロールが大きいものらしいですが、私の好みは、もうちょっとロールが少なめの方がいいのです。

最近いろいろ勉強するようになって、スタビライザーがロールを抑える部品であることを学びました。前輪には純正のスタビライザーがついていますが、いくつかのメーカーから強化タイプのスタビライザーが販売されており、これらを装着することでロールを抑えることができると考えています。

心配な点がひとつ。強化しすぎてロールしなくなり、タイヤに頼った走りになってしまうこと。乾燥路を走ってる分には、私にはタイヤの限界を引き出すような走りはできないので大丈夫と思うのですが、問題は雨天時。足回りの動きが硬くなる分、サスペンションの包容力がなくなり、タイヤグリップの限界 = 即スリップ ということにならないのでしょうか。スタビライザー強化の経験が私にはないため、これを交換することでどのような変化が起こるのか、私にはわからないのです。

COX のホームページを見ると、ゴルフIV GTI のフロントスタビは純正比強度 122% 、ゴルフIV ワゴン E と GLi は純正比 111% と記載されてますが、ワゴンGT に関する記載はありません。これらのどちらかになるのだと思います。一方、ゴルフのオプションカタログに、VW Racing と COX のフロントスタビライザーが載っています。COXの方はモデルによって純正比 118~157%の強度と書いてあり、VW Racing は記載がありませんが、COXのOEM供給を受けているので、多分似たようなものでしょう。なぜか食い違っていますけど、どうなってるんでしょう。まあ、いずれにしても基準となる経験がないので、数字を見せられただけでは何もわかりません。ブランドの安心感があるし、最初は勉強のため、COX か VW Racing のどちらかをつけてみたいと思ってます。

だれかこれらのインプレッションを教えてくれる人はいないでしょうかねぇ。。。

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2006年2月11日 (土)

2年点検 & 修理で入庫

昨年の10月に接触事故を起こし、リアバンパーと後輪のアルミが破損しました。私も相手方も怪我はなく物損事故なので、示談交渉はすべて保険会社に任せていましたが、ようやく交渉の目処がついたため、ディーラーに修理を依頼することにしました。

パッと見ではわからない程度の損傷なのですが、バンパーのガイドから曲がってしまっていて、バンパー全交換。バンパーを塗装して色合わせをするために、2週間程度の入院となります。それとアルミ1本。これも表面に傷がついた程度ですが、どうせ保険を使うので、許容される範囲はすべて直すことにしました。

それから、ゴルフワゴンの納車から1年と11か月。ちょうど2年点検を受けられる時期になったので、入院のついでに点検も依頼しました。サービスプラス適用の無料点検。依然として製品としての不具合はほとんど発生せず、なかなか良い車です。パワステオイル、冷却液などが減っていたりはしますが、日常点検をしっかりしていれば特に問題になりません。外車は壊れるというのは、少なくとも現代のドイツ車には当てはまらないでしょう。

2週間も車を預けることは、自動車通勤の私にとっては不便この上ないため、代車を貸していただきました。代車はコロナプレミオ 1.8E 1996年式。トヨタの 7A-FE という直4 DOHC エンジンで、最高出力 115 ps / 5400 rpm 、最大トルク 15.8 kg・m / 2800 rpm というカタログスペック。以前に私が乗っていたカルディナと基本的には共通の車と思います。この車、ゴルフに慣れてしまった私にとっては、誉めるべきところが一つもない。ファミリーカーなので加速力がないことにはまあ目をつぶりましょう。足はちょっとステアリングを切ると、ロールという範囲を超えて “揺れる” 、そして揺り戻しも大きい。アクセル全開加速するとまっすぐ走らない。高速ではなおさらで、レーンチェンジもゴルフのつもりでクイックに動かしてしまうと、車がどこに飛んでしまうのかわからないぐらいフラフラでした。さらにこれは車のせいではないですが、ホイールバランスが合っていなくて、時速 100 km 近くなるとステアリングがブルブルと震え始めます。シートは昔のトヨタ車に比べると若干良くなっているのですが、ゴルフと似たような形、似たような固さなのに、乗って数分すると腰が痛くなるんです。何ででしょうねぇ。体の慣れというだけではない気がします。あとステアリングはチルトのみで、ベストなドラポジが取れないことも、腰の疲れの一因でしょう。ゴルフのテレスコピックの存在意義は大きいです。この車で 2 週間も毎日 50km 通勤すると思うと、とても気が重くなります。はやくゴルフを返して~~

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2006年2月10日 (金)

マイクロロンATトリートメント 追加注入

先日ATF交換と同時に注入した、マイクロロンATトリートメント。一度に注入できるのは8オンスのうち半量の4オンスで、それから 160km以上走行した後、残りの4オンスを入れるように指定されています。

私は毎日通勤で50km以上走るため、2~3日うちには 160kmを走破することがわかっていましたので、その日のうちに今日の追加注入を予約しておきました。今まで乗ってきた国産車なら、ATFレベルゲージから自分で注入できたのですが、ゴルフのATはレベルゲージがついていなく (私には見えない)、ディーラーにお願いせざるを得ません。

結局、約 300 km走行したところで、追加注入となりました。今回はATF交換のアフターメンテナンスということで、無料で施工してもらいました。DUO の対応、なかなか親切です。感謝。

マイクロロンATトリートメント 追加注入
走行距離 : 45943 km
施工者 : 近所のDUO
費用 : 無料

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2006年2月 9日 (木)

ショックアブソーバーを物色

私は一年中ほぼ毎日、往復 50 kmの道のりを、かなり道の悪い山道を通って通勤しています。クルマにとってはだいぶ過酷な環境で、最近、走行距離が5万キロに近づいてきて、だいぶショックがへたってきたように感じます。路面の小さな変化をいちいち拾って、その振動の収まりが悪いのです。また、これは元々かもしれないのですが、高速道路でフワフワするのです。ゴルフワゴンGTの足回りは、それなりに強化してあるはずなので、これが本来の姿とは思えません。というか、思いたくない。

ゴルフワゴンの前に乗っていたカルディナは、ふつうのファミリーカーでしたので、足回りもそういうセッティングになっていました。コーナーでは大量にロールするし、高速ではフラフラするし、ちゃんと走ってはいるのですが、良い足とはとても言えませんでした。そこで、当時はショックのオイル漏れが発覚した際に、ショックとスプリングをスポーツタイプの柔らかめのものに交換したのです。ところが、柔らかめと言ってもショートストロークのスポーツサスペンション、ノーマルよりはだいぶ硬い。毎日乗るうちに、私の腰にすごく負担がかかってきたのです。カルディナのシートは、国産車にありがちですが出来が悪く、ただでさえ疲れるのに、輪をかけてひどくなってしまいました。足回りを交換して1年半で、私が腰の痛みの限界に達し、今のゴルフワゴンを購入することになったのです。

そういう経緯があるので、ゴルフの足回り交換に対しては、とても神経質になっています。2年間ゴルフに乗ってきた経験と、ネットで調べたことから言えるのは以下の通り。

・ ゴルフの純正の足回りは、とても良いものである。ロールは大きいが、4輪ともしっかりと路面をホールドして踏ん張るようにできている。タイヤ1本のグリップにばかり頼らない。
・ ゴルフの純正ショックは、5万km程度の走行距離で、体感できるぐらい劣化する。
・ 有名なビルシュタインのショックは、人によっては硬すぎると感じるらしい。
・ 有名なオーリンズのショックは、ゴルフワゴンには対応してないようだ。
・ モンローはゴルフの純正ショックを作っているメーカーらしい。モンローのReflexというショックは、純正スプリングとの組み合わせで使用すると、乗り心地がほとんど変わらず、多少しっかりした足回りになるらしい。
・ ザックス、KONI、その他いろいろなショックが販売されているようだが、これらのインプレッションを書いてくれてる人はいないだろうか。。。

私は毎日山道を走りますが、別にスポーツ走行をしたいわけではない。ただしっかりと走る車に乗っていたいだけなのです。思い通りに曲がり、まっすぐに走る。そんな車にしたいのです。思えば、私の自動車暦2代目のクレスタ、3代目のカルディナとも、足回りを交換していますから、私の足回りに対する思い入れは、実はけっこう大きいのかもしれません。

いろいろと調査した結果、今のところは、モンローのReflexを純正バネと組み合わせてみようと思っています。先立つものがないですから、いつになるかわかりませんけどね。とりあえず今しばらくは、純正ショックがこの先どのように劣化していくのかを、しっかり見極めたいと思います。スタビライザーを入れたりすれば、また感触が変わってくるでしょうしね。

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2006年2月 8日 (水)

だいぶ書いた

このブログを2月4日に立ち上げてから4日間、過去の我が愛車ゴルフワゴンGTの履歴を次々と書いていたら、いつのまにか、まだ下書きのものも含めると40本以上書いてました。私、すごく細かく家計簿をつけているので、スケジュール帳とあわせればほとんどのクルマいじりの履歴が再構築できちゃうんです。勢い余って、4日先の原稿まで、もう書いてあります・・・(^^;)

ゴルフIV のハッチバックは昨年モデルチェンジしてしまいましたし、ワゴンにしてもモデル末期ですから、何をするにも先達がたくさんいます。およそ私の思いつくようなことは、ほとんど誰かがやってくれていますので、私は非常にラクにゴルフをいじることができます。熟成と言えばいいのか、小さなトラブルさえ皆無だし、今のところとても幸せなカーライフです。

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2006年2月 7日 (火)

プラグ交換

今日は先日のATF交換とともに施工したプラグ交換のお話。ゴルフワゴンの取説によると、プラグ交換時期は60000 kmらしいのですが、COX B.P.R. を装着していることもあり、COX推奨の熱価 7番を入れてみたいと思ったため、この際交換してしまうことにしました。

DVC00156プラグはNGKのイリジウムMAX、熱価 7番を選択。製品紹介を見ていて、できるだけ高性能のが欲しかったのですが、いかんせん私は過走行オーナー。あまり寿命が短いのはいけません。そこで、性能と寿命のバランスを兼ね備えたこのプラグを選択することとなりました。そんなに値段も変わらないし、この際やはり金にもの言わせて・・・と。(ほんとはそんな身分じゃないですよ。もちろん。)

プラグはネットで購入して近所のDUOに持ち込み、装着してもらいまDVC00157 DVC00183した。ネットをいろいろ見ていると、プラグ の効果は人によっ て意見が異なり、またゴルフ乗りの方々のメンテナンス記録を見ていても、プラグを変えて劇的な効果を感じた人はあまりいないようです。そんなわけで、私もあまり期待はしてませんでした。

はずしたプラグは写真(右)の通りです。そして今回装着したプラグは写真(左)です。ゴルフの純正プラグはNGK製で今回装着したプラグとほとんど同じ形に見えます。意外なことに中心電極が細いタイプで、白金か、イリジウムか、わかりませんが何らかの貴金属でできているっぽいです(未確認)。どうりでメーカー指定の交換時期が 60000 kmとなっているわけですね。電極の消耗については、正直なところ、よくわかりませんでした。

プラグはよく、“良い焼け具合”などと表現されるみたいですが、それがどんな状態なのか、私は経験が少ないので良くわかりません。ただ、私には焼けるというよりすすがついた状態に見えます。経験豊富で親切な方、この写真を見てジャッジメントしてもらえないでしょうか。

プラグを交換してから既に 200 km近く走りました。交換直後の走行ではまったく効果がわからなかったのですが、通勤2往復してみて、発進時の加速がすこしスムーズになったような気がしました。それと、追い越しするために強くアクセルを踏んだ時の加速が、前より力強く、スピードが乗っていく気がします。プラグ交換したという先入観があるので自信を持って言えないのですが。。。

もうひとつ、これは悪い面なのですが、朝の寒冷時の始動直後、点火不良が起こります。冬に入った頃、今よりすこし硬めの 5W-40のオイルで起こった点火不良と同じ症状です。当時はオイルを 0W-40に交換したら直ったので、エンジンの負荷が大きかったことによるものだったと思いますが、今回はプラグを交換したタイミングで症状が出始めました。理由は簡単で、プラグの熱価を純正の 6番から 7番に変更したからだと思います。熱価を上げると、高温時の点火はしっかりしてきますが、逆に低温時は弱い。これは背反するものですから、仕方ありません。まあ、朝一番の始動時だけですし、あとはちゃんと走るから、無視します。

イリジウムプラグの製品紹介では、多少加速が良くなるようなデータも載っていますが、実際のところどうなのでしょうか。。。まあ、消耗品ですから、どのみち交換は必要です。今回のプラグ交換は、総合的に見て、少なくとも自己満足は十分に得られる結果となりました。

プラグ交換
走行距離 : 45638 km
施工者 : 近所のDUO

費用
NGK イリジウムMAX (BKR7EIX-P) : 5500円 (ネットで購入)
交換工賃 : 4725円
合計 : 10225円

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2006年2月 6日 (月)

ATF交換 & マイクロロンATトリートメント (後記)

昨日の交換直後の走行では、いまいちハッキリしなかったATF交換の効果ですが、今日いつもの通勤路を走ってみて変化がわかりました。

まず1点目は、朝の始動直後の発進において、変速がスムーズになりました。今までは1~2分走行するまで、シフトチェンジがギクシャクしていたのですが、今朝はショックもなく、ぽんぽんとシフトアップしていったのです。これは結構変わりました。

2点目、シフトチェンジ時のショックが全体的に小さくなったと思います。加速時のシフトアップ、減速時のシフトダウンとも、若干ながらスムーズになりました。また、顕著に感じられるのはキックダウンをしたときのショックがすごく小さくなったことです。

ただしこれらの変化は、ATF交換とマイクロロンのどっちによる効果かはわかりません。また、同時にプラグを交換してエンジンが調子よくなったことも影響しているのかもしれず、これ以上のことはわかりません。しかしながら、確実に効果はあったようです。人によっては、5万km以上走行した車はATF交換はしないほうが良いと言いますので、今後についてはもう少し調査検討してみたいと思います。

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2006年2月 5日 (日)

ATF交換 & マイクロロンATトリートメント

なぜ昨日からブログを始めたかというと、昨日近所のディーラー (DUO) にATFとプラグの交換をお願いしてきたからなのです。それでなんとなくクルマのメンテナンス記録をつけようと思ったのです。

さて、今日はATF交換について。DUO入庫時の走行距離は45638 kmでしたが、私の車は一度オートマチックトランスミッションを全交換しているため、ATユニットの実質走行距離は約38000 kmです。DUOのサービスマンには、この距離でATF交換する人はあまりいないと言われました。私もそう思いましたが、すでに心は「何かしたい」モードになってしまっていたため、親切なアドバイスを押し切って交換することにしました。

そこまでは良かったのですが、サービスマン氏に 「ATF交換と同時にストレーナも交換をお勧めしてます」 と言われ、じゃあそれもお願いします、って感じでストレーナも交換することにしました。実は私、ストレーナって何のことか知らなかったんです。ただ、サービスマン氏に、数100円程度の部品を勧めるような軽い口ぶりで言われたもんだから、まあいいやと思ってたんです。ところが見積もりを見ると、なんと部品代10000円。あららこんなにするの?と思いつつ、ここでやっぱりやめると言い出せない小心者の私。結局そのままストレーナ交換もお願いしてしまいました。。。後から調べて、ストレーナはATFのフィルタみたいなものだと理解しましたが、考えてみればATFは10万キロ無交換で走ってる車だってたくさんあるのだから、実質4万キロ程度でストレーナなんて交換する必要ないんですね。きっと。まあ今回は勉強代と安心代ということで、自分を納得させることにしました。

と、いったん帰宅したのですが、夕方になってDUOサービスマン氏から電話が入りました。「ゴルフワゴンGTのATのストレーナ交換は、かなり多くの部品をばらさないとできないため、明日までに仕上げられません。」 だそうです。DUOからの帰り道、既にストレーナ交換を後悔していた私ですから、この電話はラッキーとしか言いようがありません。 「じゃあ仕方ありませんね。ストレーナは交換しなくていいです。」 と、なぜか高飛車な私。はからずも無駄なストレーナ交換を阻止することができたのでした(笑汗)

DVC00152それから今回はATF交換のついでに、マイクロロンATトリートメントを入れることにしました。マイクロロンの効果のほどは諸説あるようですが、私は気休め程度に信じています。特に、私の車はCOX B.P.R.を装着しており、また今後さらにステップアップしていく予定なので、クルマの各部に与える負荷がノーマル状態より大きい。ATにも何らかのプラスアルファの気遣いをしておかないと、精神衛生上よろしくないのです。本当の効果は、わかりませんよ。今まで使ったことないし。

マイクロロンATトリートメントは8オンス入りで売っているのですが、添付の説明書によると、「一度に4オンス以上の処理をするとATFがオーバーフローすることがあるのでおやめください。」とあります。じゃあなぜ8オンスで売るのか。半分にして値段も半分にしてくれと言いたいです。一応、理想的な処理手順として、「1回目の注入から160 km以上走行した後、残りの4オンスを注入してください。」とありますので、残りの半分を捨てるわけではないんですけどね。でも何か釈然としない。ゴルフのATはレベルゲージがなく (私には見つけられない) 注入はディーラーにお願いするしかないので、次回何かの機会にDUOにお願いしなければならない。

ということで、今回は {ATF交換 + マイクロロンATトリートメント注入} による変化となります。どう変わったでしょうか。。。DUOを出てから、マイクロロンATトリートメントの取説に従い、1時間以上の走行を行いました。郊外、街乗り、高速と、合計70km程度走った感想です。

加速時は、変速ショックが微妙に少なく、またスムーズになったような気がします。ただ、気のせいかもしれません。
減速時は、ゴルフのATは律儀にシフトダウンして、停止する寸前に1速に落ちるのですが、このときのショックが結構大きかった。これが、ATF交換&マイクロロン注入後は、ある程度緩和されたと感じます。ただしこれも、気のせいかもしれません。

今日走った道は、普段通らない道が多かったため、ハッキリとその効果を感じることはできませんでした。明日以降、毎日通る通勤路を走れば、以前との変化がわかるかもしれません。総合的な評価はその後にしようと思います。

ATF交換&マイクロロンATトリートメント
走行距離 : 45638 km
施工者 : 近所のDUO

費用
ATF交換工賃 : 8400円
ATF (4L) : 14280円
マイクロロンATトリートメント : 10500円 (ネットで購入)
合計 : 33180円

オイル代も工賃も、なんか高い気がするのですが、こんなもんでしょうか。

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2006年2月 4日 (土)

本日開店 (来客ゼロ。のはず。)

 世間の皆様は毎日のようにブログ更新してて、マメだなあと思ったり、よくネタが続くなあと思ったり、してみるわけですが、私は飽きっぽいし大して才能もないでしょうから、誰かの役に立つようなブログを作る気はありません。

ただ、最近まじめにクルマを維持しようと思っていて、その記録をどこに残すかと考えた結果、ブログが適していたのです。そんなわけなので、もしかしたらこれが参考になったりする人もいるのかもしれませんが、基本的にただのクルマいじり日記です。とりあえず今日から書いてみることにします。

私の愛車はフォルクスワーゲンのゴルフワゴンGT (2004年型) という車です。2004年型と言うからには2004年に買ったわけで (いえ、国産車と違って、本当はそういうわけにはならないですが。。。)、とにかく何が言いたいかというと、この記録は我が愛車の歴史の途中から書き始めることになってしまったということ。ゴルフワゴンを購入してから今日に至るまでのお話は、追々バックデートで書いていこうと思っています。

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