« 光軸調整 | トップページ | COX B.P.R. & H/Dターボパイプ装着 (後編) »

2005年8月20日 (土)

COX B.P.R. & H/Dターボパイプ装着 (前編)

とうとうこの日がきました。フルノーマルのゴルフワゴンGTは今日でさよならです。今日はCOXでB.P.R. (Best Programmed ROM) とH/Dターボパイプを装着します。多少昂揚していたようで、朝4時に目が覚めてしまったので、洗車をし、タイヤローテーションまでして、出発に備えました。

幸いなことに私は関東地方に住んでいて、VW乗りの聖地とも言われる(らしい??) COXまでは、なんとか自走していくことができます。首都高の混雑を抜け、東名高速の渋滞をやっとの思いで抜けると、あとは秦野中井ICまで快走。ノーマル最後のドライブを十分に体に焼き付けました(つもり)。

COXには10時の約束だったのですが、少し早めに着いたので、ICを降りた道をそのまま南下し、海を見に行きました。夏も終わりに近いこの時期ですが、今年初めて見る海でした。そんな余裕をかましていたのですが、いざCOXへ向かうも、なかなか見つからない。同乗の連れと二人で必死になって探しても、見つからない。カーナビがありますから、すごく近所まで来ていることは間違いないのですが、COXはホームページにも書いてあるとおり、入り口が非常にわかりにくいのです。土曜日の閑静な工業団地を20分も彷徨って、やっとの思いで発見した時には、ちょうど10時を回ったところでした。もうちょっとカンバン大きくしてもいいんじゃないでしょうか。。。なんて余計なお世話ですね(^^;)

ショールームで、さっそく電話で対応していただいたY氏の説明を受け、作業を始めていただきました。同じAUMエンジンでも、ECUナンバーによってはB.P.R. が施工できないそうですが、私の車はチェックの結果、施工可能ということでした。

DVC00070

DVC00071

作業を待っている間、仕事でもしようと材料をいろいろ持参したのですが、あまり集中できないので、ショールームの入り口に置いてあった電気自動車に試乗させていただくことにしました。詳しいスペックはわかりませんが、以前にどこかのサイトで見たシティコミューターがベースだと思います。  赤いほう (写真) は足回りなどがチューニングされていて、わたしはそれに乗りました。電気自動車というと、ゴルフ場のカートを想像してしまうのですが、試乗した電気自動車は、正直なところ、それに毛が生えたようなものです。モーターですから、いくらアクセルペダルを踏み込んでも、レシプロエンジンのようなトルクの盛り上がりなんか、まったくないです。スピードは時速50 kmぐらいは出るみたいですが、ブレーキが怖いぐらい利かない (油圧アシストとか回生システムとかは、多分ついてないんでしょう) ので、あまり飛ばすことはできませんでした。将来、クルマがどのように進化するのかわかりませんが、今のままの電気自動車だと、あまり面白いものではない気がしました。

待つこと約5時間、担当Y氏がやってきて、作業が終了したとのこと。取り扱いやメンテナンスの注意点などたくさんあるのかと思っていたのですが、ほとんど気にせず乗れるということでした。取り外したノーマルのターボパイプをもらい、代金を支払ってすぐに引き渡しとなりました。どのくらい変わっているのか、チューニングらしいチューニングは人生初体験の私ですから、期待とともに半信半疑な部分もあったのです。とにかく早く体感したくて、とりあえず高速へ。。。

つづく

|

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/77292/8501050

この記事へのトラックバック一覧です: COX B.P.R. & H/Dターボパイプ装着 (前編):

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)